桜島 太郎

悠大なる桜島を毎朝眺めている男

2017年01月

 レクサスの乗り心地最高です。仕事の関係で以前4年間乗っていたクラウンとも全然違うものを感じる。もっとも当時のクラウンのグレードがどうだったのか? 運転者への気遣いの深さを感じさせてくれるとともに座席に身を置くとホッとするものを感じる。先日30代の知人女性に「すごい。私は軽なのに」と言われたので「70まで生きてきましたので・・」と答えることであった。夫婦への褒美と思っている。一度だけの贅沢。妻は言う「もう後, 何年生きられるか分からないので・・」と。カミサンの母は仕事・子育てに身を粉にしたためか早かった。新たな勢いの欲しい節目の年である。夏に私の腎臓を透析を受けている娘に移植する手術に臨む。妻は私と娘への思いを背負うことにもなる。 「加齢の波」での父の話に移りますが, 父は公務員時代に戦争のこともあり能力ありながらも不遇な時を過ごしたがリタイア後に華咲かせた。酒好きのため血圧に気を配り健康おたくでもあった。まずは健康との意識が強かった。触れ合いの記憶は薄いがその生き方には敬意を抱いている。
 ~ さあ, 今年は今までにない一年となります。見守り下さい。~
 

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 昨年よりさざ波が打ち始めている。夏頃数回左右の眼(別々)の視界上部に灰色の影がかかり1分近くでいずれも消失した。視界の中央と下部は正常なので支障はないが困惑した。最近その現象はない。しかし視野の狭さを何かしら感じだした。それに伴うことなのか視界端部への集中が鈍りつつある。また昨年末より膝の柔軟性が衰え, 突っ張ったような動きになる時がある。しかしテニス・バレーに全く影響はない。一時的なものかもしれない。寒い時期となり, しもじもが時としてがまんできずに困ることも出てきだした。今年で70歳である。こんなものかと思いつつ受け入れなければならない現実を感じる。焼酎がうまくテニスができてよく眠れる。それでいいじゃないかと言い聞かせている。失いつつあるものを思わず残りしものを思う日々でありたい。先日テニス仲間7人で新年会をやった。気の合う仲間なので一次会でよく話よく笑い, 二次会も時を忘れて過ごした。

イメージ 1   Dさんご苦労様でした。天候だけはどうもなりませんね。またの来島を望みます。限りなく青い海を4日間通して味わってほしかった。私の旅は妹夫婦とともに行った長野上高地と尾瀬が一番の思い出です。上耕地はそこまで行くのも大変で朝早く着くように大阪を出て, 駐車場で上から下まで厚着し着ダルマみたいになりバスに乗り込み現地に向かう。現地で突然のごとく雄大な槍ヶ岳が現れる。梓川や神秘的なちっちゃな池, 出会ったおサルさん等でした。尾瀬ではただ一途にまる一日かけて歩き山荘に着いた時は足が棒状態, 夜はご飯3杯食べた。前夜も大盛で2杯食べていたためついには翌日お腹の調子が悪くなる。旅すると異常に食べてしまい帰った時は2キロは太っている。山小屋でのお風呂は環境保護のため石鹸類が使用できず, かけ湯も3杯で済ますよう節水を求められた。上高知もそうであるが尾瀬にしても観光客が増えることによる環境破壊にとても気を配っている。すごいと思った。大事なことである。尾瀬を守った先人達の話はとても感動でした。
  ~  画像は尾瀬の木道に座り込む疲れた人です。まさか来るのではなかったと思っているのではないですよね ~ 

イメージ 1 本日種子島より打ち上げられた「きらめき2号」当地のマンションよりよく見えた。天気がよくロケット雲を引きながら左上方向に飛び去り視界より消えた。今まで何回となく当地より見ているが迫力あり感動する。「あっ動画撮りしよう」と思ったが遅かった。次の機会には送信できるようにします。それと以前九州八十八ケ所満願参詣をしましたが見事, 事成り遂げた。まさに神頼みであった。その際ふらふらとなりながらも2時間かけて祈った。本日孫が国立大学付属中学校の入学試験に合格との知らせ届く。後ろのほうにかろうじて席を連ねられたものと思い, 入学後の労苦を憂える。勉強好きでなく(じっとして思いを込めることがやや苦手)活発な体育会系の6年生には酷で見ておれなかった。特性を見つつ今後を見守りたい。

 車購入の準備として銀行にて現金引き出ししようとしたら行員が100万超える場合は振り込みにして下さい。何でだろうと聞くと「うそ詐欺事件予防のため警察より指導を受けている」とのことである。じゃあ90万にして残りはATMで引き出しできますね,また別の日に50万を二度にして引き出してもいいですね。等話しているうちに明日車会社に聞いてからのことにしようと思い銀行を出る。その後海外の息子に小荷物(息子が通販にて購入し私宅に届いていた数種の生活用品)を一括送付しようとしたところ個々の物について詳しく説明を求められた。品名・数量・価格については事前に息子からのメールにて判明しているものの塗り薬のアルコール含有量やパソコンマウス電池の種類まで聞かれ中身をバラして調べる始末。ついにカミサンが切れてしまう。何もそこまでしてチェックしなければならないのか,入国の際のようだと妻は言う。しかしテロの多い時代となっている, そうであればそのような説明がなされるべきであるが,それはない。飛行機内で火災等の思わぬことが起きないようにとのことであるが, 今まで何回も送っているがこのようなことはないと妻は言う。

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