最近は小説ではなく,月刊誌を図書館より借りてきて読んでいる。特に「小説新潮」と「世界」を読んでいる。「世界」については,その時々の注目される事案についての掘り下げたもので分かりやすい。その中でも記憶に残るのが寺島実郎氏の「平成の時代を顧みて」の評論であった。年齢も私と同じであるが足が地についた極めて分かりやすい論評である。テレビ番組にて知ってはいたが実に経験豊富なものを感じさせる。 小説のほうも短編ものであるが連載のためざっと目をとおす。
 当県でも児童虐待事案が発生して連日報道されている。児童相談所の対応も不備を感じるが今に始まったことではない。昔は家族・親族や地域連帯が機能していたが,今はそれが失われてしまってるところで凶悪犯が起きる。その分,警察・市等行政の力を必要とするのでもあるが,基本的には各自のことなのである。

 愛犬は排便・特に排尿が決められた個所に完全にはできないこともあり,未だゲージハウス内での生活である。しかしほとんど外に出しており催しかけたらトイレのあるハウス内に入れている。もう少し様子みてみたい。明日は我が家にきての初めてのシャンプー(動物病院)である。

 右は薩摩半島最南端の開聞岳である。カミサンの体調ふるわず山遊びができない。
 もうしばらくであろうが秋になったら足を運ぼう。
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